過払い金は時効前に請求しよう
過払い金は早めに請求したほうが良いと再三説明していますが、その理由はもうひとつあります。
それは過払い金にも時効があるからです。
時効を迎えてしまうと過払い金の請求する権利がなくなってしまいます。
時効は10年で成立しますが、借りてから10年ではなく、返済が終わってから10年になります。
返済が終了した時点での10年ですので、借り始めが15年前だとしても返済完了が9年だったりしたら、まだ請求することが出来ます。
請求する権利がなくなる前に過払い金の返還をもとめることが大事ということですね。
ということで早めに返還請求をしましょう。
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